ちなみに、「晤語(ごご)」とは「相対してうちとけて語ること」という意味です。

2022年7月17日日曜日

「哲学のタマゴ」でファシリテータをつとめます。

8月7日(日)開催の哲学カフェ「哲学のタマゴ」でファシリテータをつとめます。

テーマは「〈ひとと違う〉ってどういうこと?」です。

詳細、および参加申し込みは以下のページからお願いします。

https://sites.google.com/view/philoegg-12/ホーム


2022年1月30日日曜日

オンライン哲学カフェ「哲学のタマゴ」でファシリテータを担当します。

  「哲学のタマゴ」では、昨年7月にファシリテータを務めさせていただいて以来、今回が二回目のファシリテータになります。

 第8回「哲学のタマゴ」は以下の要領で行いますので、よろしければ、ぜひご参加ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  日 時:2022年2月23日(水・祝)13:30~15:30

  テーマ:あげる・もらうって何?

  場 所:オンライン(Zoom使用)

  参加費:無料

  定 員:15名


「あげる・もらう」ものには何があるでしょうか。物、サービス、アイディア、心、魂など、様々なものが考えられます。誰が誰に「あげる・もらう」かも人と人とは限りません。人と動物、神と人、過去の自分と現在の自分、という組み合わせもあるでしょう。

また、「あげる」ことは「もらう」ことなのではという考え方もあります。

「あげる・もらう」という行為が私達にどのように影響しているのか、一緒に考えてみませんか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

参加希望の方は、「哲学のタマゴ」のホームページから申し込みしてください。

URLは以下です。

https://sites.google.com/view/philoegg-8


「オミクロン株」が猛威をふるっています。どうぞみなさん、お気をつけください。

2021年9月29日水曜日

NHK文化センターのオンライン講座を担当します。

この度、北海道大学准教授の村松正隆さんとともに、NHK文化センターのオンライン講座を担当することになりましたので、お知らせします。

講座のタイトルは「感情から考える哲学入門:ミシェル・アンリ哲学への誘い」です。

案内文を下に引用しておきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2022年に生誕100年・没後20年を迎えるフランスの哲学者がいます。名前はミシェル・アンリ。

西洋現代の哲学者のなかでも特異な立場に立つ彼が徹底的に探究したのは「自己とは何か」でした。自己を、外部との関係においてでなく、苦しみや喜びといった内的な感情から規定する彼の思想は、コロナ禍で、外部との関係が遮断された今だからこそ学ぶ価値があると言えるでしょう。

この講座では、同じく「自己とは何か」を探究した精神病理学者、木村敏の思想も取り上げつつ、ミシェル・アンリの思想をテーマにそくして紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

講義内容は以下のようになっています。

第1回:自己とは何か──感情から考える

第2回:世界とは何か──離人症から考える

第3回:生とは何か──「みずから」と「おのずから」

第4回:共同体とは何か──〈共に生きる〉を考える

第5回:絵画とは何か──カンディンスキーの絵画から考える

第6回:「真理」とは何か──福音書から考える


第1回から第4回までの担当が川瀬。第5回、第6回の担当が村松さんです。
第1回が10月23日(土)で、その後、月1回ずつ全6回の講座です。

川瀬の担当の回は、川瀬の著書『生の現象学とは何か──ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー』(法政大学出版局、2019年)をもとにした内容になる予定です。

詳しくは、NHK文化センターの当該講座へのページをご覧ください。



2021年5月28日金曜日

「哲学のタマゴ」のご案内

  みなさま、大変ご無沙汰しております。コロナ禍のなか、いかがお過ごしでしょうか?

 本日は、告知のために、久しぶりにブログを更新いたします。

 松江での哲学カフェ「晤語の哲学」の共同主催者だった土江さん、そして、「晤語の哲学」に参加してくださっていた福間さん、勝部さんが、今年の2月から、オンラインでの哲学カフェの活動を始められました。

 その第3回目、第4回目の会が、6月から7月にかけて開催されるそうですので、お知らせいたします。ちなみに、第4回は、川瀬がファシリテーターを務めさせていただくことになっています。

 以下、第3回、第4回についての情報です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  名称:哲学のタマゴ

  次回(第3回)

  6月19日土曜日 13:30~15:30

  テーマ:「問いを作る」(ワークショップ)


  第4回

  7月17日土曜日 13:30~15:30

  テーマ:未定

  ファシリテータ:川瀬雅也(神戸女学院大学)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 「哲学のタマゴ」についての問い合せは以下にお願いいたします。

 問い合わせ先(哲学のタマゴ専用Gmail):PhiloEgg.21@gmail.com


 なお、川瀬が主催の哲学カフェ「晤語の哲学」は、現在のところ再開の予定はありません。コロナが通りすぎるまで、とりあえず、じっと待とうと思っています。(コロナが過ぎさったら、必ず再開します。)待つ時間も、「哲学する」時間のひとつかなぁ、などと思っています。



2020年3月12日木曜日

3月の「晤語の哲学」中止のお知らせ

 新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、3月21日の「晤語の哲学」の開催につきまして、主催者で検討しました結果、3月の会は中止するという判断にいたりました。
 すでにお申し込みいただいた方には申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 ただ、前回の記事でもご報告しましたように、4月以降も、松江での哲学カフェを継続していくべく、現在、模索しているところです。この模索はひきつづき継続していき、その結果については、あらためてこのブログでご連絡いたします。
 松江での哲学カフェの継続計画については、みなさまにご協力をお願いすることもあるかと思います。その際には、ぜひご協力賜りますよう、お願い申し上げます。

 日本における新型コロナウイルスの感染状況は、日々、拡大していっているように見受けられます。みなさまにおかれましても、くれぐれもお気をつけください。




2020年3月5日木曜日

3月21日の晤語の哲学について

 3月21日開催予定の「晤語の哲学」についてお知らせいたします。

 現在、昨今の新型コロナウイルス感染の広がりを受けて、次回の「晤語の哲学」を予定通り開催すべきかどうか検討しております。
 まだ二週間以上先であること、また、開催のために特に大きな準備が必要であるわけでもないことなどから、開催するかどうかについては、もう少し様子を見てから判断しようと思っています。
 期日が近づきましたら、このブログでご連絡しますので、ブログの確認をよろしくお願いいたします。


 なお、開催する場合ですが、テーマは

「縁(えん、えにし)って何?」

にしようと思っています。
 ちょうど、別れと出会いの季節ですので、あらためて「縁」について考えてみたいと思います。

 また、もう一点、開催することになった場合について、事前にご連絡しておきます。
 以前もブログでお知らせしたように、主催者の川瀬は、3月末で松江を離れることになります。しかし、もうひとりの主催者である土江さんと、参加者のおひとりである福間さんが中心になって、4月以降もこの哲学カフェを継続していくことを計画してくださっています。
 そこで、3月21日は、哲学カフェを16時まで行ったあと、他の参加者の方も含めて、松江の哲学カフェの今後について話し合いの時間を持ちたいと思っていますので、話し合いに参加を希望される方は、時間を空けておいていただきますようお願いいたします。(どなたでも参加していただけますので、ご遠慮なく。)
(なお、次回、開催が中止になった場合、この話し合いをどうするかについては、またおってご連絡いたします。)

以上、よろしくお願いいたします。




2020年2月17日月曜日

次回の開催日について

哲学カフェ「晤語の哲学」の次回の開催日を決定しましたのでお知らせします。

次回は、3月21日(土) 14時〜16時 に開催します。
場所は、いつもと同じ、島根大学松江キャンパスの学生市民交流ハウスFLATです。

テーマについては、決まり次第、改めてご連絡いたします。

なお、参加希望の方は、my901c@gmail.comへご連絡をお願いいたします。